夜ドラ『ラジオスター』【第15話あらすじ】 初の野外生中継で緊急事態
【場面カット】『ラジオスター』初の野外生中継…参加者が倒れる
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
じょじょに雨は弱まり避難指示も解除された。ようやく一息つくカナデ(福地桃子)たちだったが、反省点も多く、ラジオスターには課題が山積みだと認識する。まずは、より認知度をあげることを目的として、外からの放送にチャレンジする。町民運動会に放送ブースを設置し生放送を行うのだ。初の中継は順調に進んでいたのだが、急に参加者の1人が、その場に倒れてしまう。