ホッフェンハイム(ドイツ1部)の日本代表DF町田浩樹が大怪我からの復帰に近づいているようだ。

 町田は昨年6月にロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ(ベルギー1部)からホッフェンハイムへ完全移籍したが、同年8月のブンデスリーガ開幕戦で負傷交代。試合翌日に左膝前十字靭帯断裂と診断されたことが発表された。

 その後、長期にわたって離脱していたが、クラブは22日に公式X(@tsghoffenheim)で「コウキは今日、初めてチーム練習の一部をこなした」と写真付きで報告。町田も自身のX(@koki_machida_)を更新し、力こぶや炎の絵文字とともに引用リポストした。

 ホッフェンハイムは現在ブンデスリーガでUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位。リーグ戦は残り4試合となっている。

 シーズン中の戦列復帰となれば、6月開幕の2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を控える日本代表にとっても明るいニュースとなる。