ツアーで再挑戦したいことを明かした&TEAM

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去年10月に念願の韓国デビューを果たした9人組グローバルグループ・&TEAMにインタビュー。4月21日リリースの最新アルバム『We on Fire』に込められた思いや“再燃”していること、5月から始まるアジアツアーへの意気込みなどを伺いました。

■韓国デビューで再確認した“LUNÉとのきずな”

2025年4月にリリースした日本シングル『Go in Blind (月狼)』では、総出荷枚数100万枚を突破し、自身初のミリオン認定を獲得。さらに、10月には念願だった韓国デビューを果たし、デビュー作品『Back to Life』でも発売初週の総出荷枚数が110万枚超えを記録しました。

――ミリオンという記録をどう感じますか?

HARUA:去年、『Go in Blind (月狼)』でミリオンを達成させていただいて、日本でもちょっとずつ成長できてる気がしてた時期で、また韓国デビューって新しい挑戦だったので、うまくできるか不安な部分もいっぱいあったんですけど、LUNÉ(ファンネーム)の皆さんの力もあって、韓国作品でもミリオンをいただいてっていうのが、LUNÉの皆さんとのきずなで達成できたことだと思いますし、そういったこの目に見える達成っていうのが、さらに僕たちの力になって、また今年いろんな作品を準備できてるなっていうふうに思うので、本当にすごくありがたいなと感じます。

――韓国デビューを経て、心境や周りの環境の変化はありますか?

JO:僕たち韓国デビューはしてなかった頃に、何回か韓国の音楽番組で活動させていただく期間はあったんですけど、改めて韓国デビューを正式にして、やっぱ僕ら的にも“新しいことに挑戦する覚悟”っていうのはありましたし、そういうものをすごく持ちながら挑戦したのはすごく覚えてて。今回のアルバムも韓国アルバムの次に出るものだからこそ、皆さんも期待してると思うので、その期待を超えるようなものを作れるように、今回もしっかり準備しています。

■“踊ってて楽しい”振り付けをメンバーが担当

最新作『We on Fire』は、再び燃え上がる決意という意味が込められています。互いの絆でより一層結束し成長しながら、新たな挑戦へと進む物語が描かれたミュージックビデオは、公開から4日で総再生回数2000万回を突破しました。(4月17日時点)

――3rd EP『We on Fire』はどのような楽曲となっていますか?

EJ:タイトル曲『We on Fire』は、ヒップホップサウンドで聴いてたらノリノリになるような曲で、歌詞の意味では“何度も挑戦するために、僕たちの中にはまだ火がついてるよ”っていう熱い意味が込められている曲で、4月だし、いろんなことに挑戦する方々に応援する気持ちを伝える曲です。

FUMA:タイトル『We on Fire』で、Kヒョンが振り付けを考えてくれた部分がありまして、もうめちゃくちゃ最後盛り上がるし、僕たちが踊ってて楽しいっていうパフォーマンスになってまして。やっぱり自分たちがやってて楽しかったり自分たちがこうやって見せたら魅力的に見えるよね、かっこよく見えるよねっていうのをチームで話し合いながら、Kヒョンがすごく率先して組み立ててくれたので。この&TEAMの楽しさっていうのが皆さんにも伝わればいいなと思います。

――楽曲タイトル『We on Fire』(= 再び燃え上がる決意)にちなみ、再燃していることはありますか?

NICHOLAS:教えてください!

K:あ、じゃあ面白いことを言います。

TAKI:自分でハードル上げてるやん。

K:えっと、いきます。“メンバーへの愛”です。

全員:・・・。

K:…お疲れさまでした。

FUMA:いや、いいよ! 面白いよ!

K:ごめんなさい、面白いことを思い浮かばなかったんですけど、改めて9人でいるのがすごく雰囲気がよくて楽しくて、それがすごく幸せですね。

HARUA:一回冷められたんかと思った。

K:いや、そんなことないよ?

■「ポニョと同じ感じ」 ツアーの楽しみはEJさんの“潜水”

5月からは自身2度目となるアジアツアー『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’』を開催。神奈川・Kアリーナ横浜からスタートし、これまで行ったことのない国外の都市を含め、11都市を回ります。

――アジアツアーへの意気込みは?

MAKI:曲数も増えましたし、今回の3rd EPの曲も披露させていただく大きな機会になると思うので、たくさん期待していただきたいのと、僕たちも行ったことない日本国内でも国外でも初めて行かせていただく地域もあると思うので、とても楽しみですし、皆さんにも楽しみにしていただきたいなと思います。

――アジアツアーで楽しみにしていることはありますか?

MAKI:ホテルのプール楽しみです。去年は、ジャカルタのプールがめちゃめちゃ楽しかったので、今年はどこのプールが楽しいのか。

K:前さ、ジャカルタのプールかどっかで潜水やったじゃん。みんな結構やって、成功しなかった人いたっけ?

NICHOLAS:1人いた!

EJ:…。(挙手)実は全然僕泳げないんで…。

K:ずっとEJはポニョって言われてるんで、もう3往復くらいするんじゃないかって思ってたら、もう半分で。本当にポニョと同じ感じで浮いてきて“ぷはー!”って。

EJ:今年また!

K:ね! シンガポールで再挑戦!

■今年は“&TEAMの魅力を伝える年”に

――グループとしての今後の目標は?

EJ:昨年、本当に皆さんのおかげでいい結果があって。周りからも&TEAMをたくさん知ってもらったと思うんですけど、今年は去年よりもっと&TEAMの魅力を伝えるような年になれたらいいなと思うし、アジアツアーも含めて、僕たちがまだ行ってないところに行って、&TEAMのいい曲をいいパフォーマンスをお見せできたらなと思います。