英語で「やめてください」は何て言う? やらないでほしいことを伝える時に役立つ英語表現
人気オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「 シンプルなのに伝わる英会話レッスン 」(毎週金曜更新)では、初心者でも覚えやすい簡単フレーズでありながら、確実に伝わる英会話を提案しています。
今回は「やめてください」の英語表現を解説。この「やめてください」という一言は、「〇〇に触るのはやめてください」などと注意するときや、友達が口論になったときに「やめて!」と仲裁に入るときなど、状況に応じて言い方を使い分けますが、英語も同様でシーンに応じて適切な表現を使う必要があります。覚えておくと役立つフレーズをいくつか紹介します。
★mami流・英語を話すときの心得★
「間違えないように言わなきゃ」と気負う必要は全くありません。一番大事なのは「相手に伝えること」。カタコト英語でも問題ナシ! 「英語がしゃべれないから……」と、困っている外国人を見て見ぬふりせず、積極的に話してみましょう。
「やめてください」の英語表現
「やめてください」と英語で言いたいとき、状況に応じていろいろな言い方があるのを知っていますか? 失礼にならずにしっかり意思を伝えられるフレーズを紹介していきます。
【1】 Could you stop 〜? 「〜をやめてもらえますか?」
【解説】やんわりとお願いしたいときに使える表現です。「Could you」を使うことで柔らかい印象になります。「Could you stop talking so loudly?(そんなに大きな声で話すのをやめてもらえますか)」のように日常的に活用できる言い方です。
【2】 Please don’t 〜. 「〜しないでください」
【解説】シンプルで使いやすく、軽く注意したいときに便利な言い方です。言い方によっては柔らかくも強くもなります。「Please don’t touch that.(それに触らないでください)」のように、やらないでほしいことを分かりやすく伝えることができます。
【3】 Cut it out. 「やめて/いい加減にして」
【解説】「Stop it.(やめて)」と同じ意味ですが、よりカジュアルで、イライラしたニュアンスが含まれた言い方です。友達同士で軽く注意したいときなどに使われます。「Cut it out. You’re being annoying.(やめてよ、うざいよ)」などのように言うこともできます。
今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!
