不良離脱を余儀なくされた小林。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 川崎フロンターレのFW小林悠が負傷離脱を余儀なくされた。クラブは4月9日、同選手が5日の浦和レッズ戦で負傷し、「左ヒラメ筋肉離れ」と診断されたと発表した。

 今回の負傷を受け、小林は自身のインスタグラムで心境を吐露。「リリースにありましたが、浦和戦の試合前に怪我をしてしまいました」と明かし、「急なメンバーの入れ替えなど、チームに迷惑をかけてしまって申し訳なく思っています」と謝罪した。

 さらに「でも個人的に1番辛いのは11番のユニホームを着てくれているサポーターの皆をまたガッカリさせてしまったことです」と胸の内を綴りつつ、「すぐに切り替えることは難しいですが、終わったことや変えられないことを悔やむ時間はもったいないので前を向いてまた頑張ります」と再起を誓っている。
 
 これに対し、SNS上ではファンから温かい声が続々。「残念...」「本人が一番つらい」「まだまだやれっから!」「何度でも立ち上がるヒーローを待っています」といった励ましが相次ぎ、エースの復帰を信じるメッセージが広がった。

 これまで長くチームを牽引してきた38歳のストライカー。サポーターが待ち望むのは、再び等々力のピッチでゴールを決める小林悠の姿だろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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