名古屋駅周辺再開発の混迷打開へ…JR東海や名鉄・名古屋市・愛知県など4月28日に初の合同会議
名古屋駅周辺のまちづくりを議論する官民合同の会議が、4月28日に初会合を開きます。
名駅周辺のまちづくりをめぐっては、リニア中央新幹線の開業時期が延期となっているほか、名鉄の再開発計画が未定になっています。
これを受けて名古屋市の広沢一郎市長は、名駅周辺のまちづくりを議論する官民合同の会議を、4月28日に初めて開催すると発表しました。
JR東海や名鉄、近鉄のほか、名古屋市、愛知県など14の組織が参加します。
「改めてどのような方向を目指していくのか、幅広くご議論いただきたい」(広沢市長)
今後1カ月から2カ月の頻度で会議を開き、今年度中に方向性を取りまとめたいとしています。
