この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

新卒応援チャンネル【さざえ】が「【院卒無職】「なんとかなるでしょ!」大学院まで出て入った会社を8ヶ月で退職し、実家で2年ニートしている男性…【74人目】」を公開した。動画では、大学院修了後に就職した公安系の会社を8ヶ月で退職した院卒男性が登場。「小指で触れたら数字が変わる」という超アナログな前職の実態と、現在のニート生活について赤裸々に語った。

男性は、2浪して大学に入学し、大学院でも2年遅れて入ったため、4年遅れで新卒入社した経歴を持つ。配属された営業事務の職場は、1960年代に作られた白黒画面のシステムを使用し、数百枚の請求書を紙で印刷してハンコを回すという、非効率な業務が常態化していた。

男性は「数十万トンもの在庫を手書きのホワイトボードで管理していた」と驚きの事実を暴露。「小指でちょっと触れたら数字が変わったりする」と呆れたように語り、実際にそれが原因で重大なトラブルが起きたエピソードを披露した。

ゴリゴリの人力作業に追われた男性は、「仕事マジで覚えられなかった」と当時を回顧。分かったふりをして業務を受けていた結果、精神的に追い詰められ、先輩や営業先の名前すら忘れるほどのうつ状態になり、退職を余儀なくされた経緯を明かした。

現在は実家でニート生活を送りつつ、コンビニのアルバイトで月8万円を稼いでいる男性。父親が多額の住宅ローンを抱える中で、「なんとか逃げようと色々考えている」と苦笑いを浮かべながらも、彼女との海外旅行を計画するなど、気ままな日常を送っている。

動画の終盤、さざえ氏から「どのようにして再就職手当を貰ったんですか?」と問われると、男性は「出前館のデリバリーにしました」と告白。個人事業主として登録することで、再就職手当を受給したという。その理由について、事前に購入していた海外旅行のチケットを「キャンセルしたくなかったから」と語り、自由を優先する男性のたくましい処世術に、さざえ氏も驚きの声を上げて対談は締めくくられた。

チャンネル情報

会社を辞めたい人向けのチャンネルです【経歴】2020.3 大学卒業2020.4 自動車ディーラーに入社2020.7 退職代行で逃亡2020.8 フリーターになる、同時に新卒応援チャンネルを始める2024.12 バイト先が潰れる2025.1〜 専業YouTuber