「眠いから帰る」入社初日に80歳目前の会長が放った衝撃の一言 4時間の長話で昼休みも奪われ…20代男性が即座に転職決意

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新天地でのスタートは誰しも緊張するものだが、トップの振る舞いを見て早々に「この会社終わってるな…」と見切りをつけることもある。

投稿を寄せた20代男性(事務・管理/年収400万円)は、商社の事務として入社した初日に、いきなり洗礼を受けた。

「上司に相談したところ、『どんな話でも聞き続けて』という反応」

「入社して最初の日に会長と面談があったんですが、『眠いから帰る』という理由で特にありがたい話も何もなく終わりました」

トップの自由すぎる振る舞いを見せつけられた形だが、やばいのはこれだけではなかった。80歳近い会長はかなりわがままで、物忘れも進んでいるようで、

「別の日には、平気で4時間話して昼休みをなくされたりしました」

業務中の長話ならまだしも、昼休みを完全に潰されるのはたまったものではない。

「こんな事が週に何度もあるので上司に相談したところ、『どんな話でも聞き続けて』という反応だったので、転職を決意しました」

トップの暴走を誰も止められない時点で、さっさと見切りをつけて正解だったと言えそうだ。

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