【話題】崎陽軒から一口サイズの「ギヨウザ」発売 - そのビジュアルにSNSで「餃子!?」の声
崎陽軒は4月2日、冷凍タイプの「ギヨウザ」をリニューアルし、常温・6個入(350円)にて、神奈川・東京を中心とした約160店舗、一部の委託店などで発売した。

「ギヨウザ」(350円)
2021年11月に発売した冷凍タイプのギヨウザは、シウマイの崎陽軒が手掛ける餃子として話題となり好評を得ていたが、2025年12月末をもって終売した。今回さらなるおいしさの追求と、より手軽に食べられる利便性の向上を図り、新たな商品としてリニューアルした。
新しいギヨウザは、ニラとにんにくの香りが食欲をそそる味わいに仕上げ、「昔ながらのシウマイ」と同様の一口サイズへと形状を変更した「餃子の味わいでありながら、シウマイのかたち」という同社ならではの一品。調理の手間なく常温でそのまま食べられるほか、焼くことで香ばしさも楽しめる。ゆずぽん酢しょうゆとラー油を添付した6個入りで、ご飯やお酒のお供など、幅広く楽しめる。これまで冷凍販売のみであった点を見直し、常温販売へ移行したことで取扱店舗を大幅に拡充し、より多くの人が手に取りやすい商品とした。

「ギヨウザ」盛り付け例(右:焼ギヨウザイメージ)

2021年11月に発売した冷凍タイプのギヨウザは、シウマイの崎陽軒が手掛ける餃子として話題となり好評を得ていたが、2025年12月末をもって終売した。今回さらなるおいしさの追求と、より手軽に食べられる利便性の向上を図り、新たな商品としてリニューアルした。

