市民に広く知らせるため取り締まりと広報活動を実施

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自転車の交通違反に反則金を科す『青切符制度』が始まり、新潟市で警察による取り締まりがありました。

自転車は原則 車道の左側を走る必要があり、歩道を走行できる場所でもスピードを落として車道寄りを走らなければいけません。こうした自転車のルールを違反した人に反則金が科されるのが4月1日から始まったいわゆる『青切符制度』で、市民に広く知らせようと3日朝は通勤・通学の時間帯に合わせて新潟中央警察署が取り締まりと広報活動を行いました。

■新潟中央警察署 山田展史交通課長
「自転車の使い方を誤りますと、交通事故につながってしまいます。自転車を利用する人は、基本的な交通ルールを守って安全に利用していただきたい。」

2025年に県内で起きた自転車がかかわる事故は266件で、2人が死亡しています。