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 ◇アイスホッケーアジアリーグ・プレーオフ決勝第3戦 レッドイーグルス北海道4―3安養(2026年4月2日 苫小牧nepiaアイスアリーナ)

 敵地2連勝で王手をかけ、本拠地に戻ったレッドイーグルス北海道は、安養(韓国)を延長戦の末に4―3で下し、11〜12年シーズン以来14季ぶりのリーグ制覇を飾った。3―3で迎えた延長16分7秒にFW磯谷奏汰が決勝ゴールを決め、地元のファンと喜びを分かち合った。

 昨年12月の全日本選手権に続き、シーズン2冠を達成。就任1年目の小川勝也監督は「この会場でアジアリーグを獲るという目標をかなえることができました。このような試合をできたことを大変うれしく思う。何度も壁にぶつかりながら優勝という最高の形でシーズンを終えたが、まだまだこのチームの1ページ」と目を赤くした。