「Y-3」が日本神話から着想を得たシューズを復刻 ライフスタイルモデルとパフォーマンスモデルを発売
同シューズは、2006年にドイツで開催されたFIFA ワールドカップに合わせて発表となった「Y-3 F50 TUNIT Beast Pack」を、現代仕様にアップデートした復刻モデル。日本の神話から着想を得てドラゴンやウルフといったモチーフを取り入れ、「Yohji Yamamoto」のシグネチャーをあしらった。ライフスタイルモデルとパフォーマンスモデルの2型を展開する。
ライフスタイルモデルは、スパイクをストリートでも着用可能なアウトソールに変更し、ピッチとストリートを横断するデザインにアップデート。オリジナルデザインであるブルーのドラゴンをはじめ、イエローのタイガー、レッドのイーグル、シルバーのウルフの計4色を揃える。価格は5万2800円。
パフォーマンスモデルは、2006年モデルのグラフィックとレースカバーを踏襲したグラウンド用スパイク。アディダスのサッカースパイクに用いられるHYBRIDTOUCHアッパー、SPRINTFRAME 360アウトソールを搭載し、軽量性・フィット感を兼ね備えた。シルバーのウルフ1色で、価格は3万8500円。
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