レヴァンドフスキ獲得に向けた動きを強めるユヴェントス 代表ウィーク中に関係者と接触
今シーズンも終盤に差し掛かりつつある中、バルセロナではロベルト・レヴァンドフスキの去就が未だに定まっていない。
バルセロナとの契約は、今年6月末まで。しかし現時点でも契約延長は発表されておらず、レヴァンドフスキ本人も「バルセロナでの今後については何も変わっていない。何が自分にとってベストなのか、時間をかけて決める」と現地メディアの取材に対して発言し、熟慮する姿勢を打ち出している。
なかでも、ユヴェントスはレヴァンドフスキの獲得に向けた動きを本格化させている。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、ユヴェントスは今週ワルシャワに使節を派遣し、ポーランド代表の活動に参加しているレヴァンドフスキの関係者と接触させて移籍の可能性を探っていたという。
ユヴェントスではアルカディウシュ・ミリクとドゥシャン・ヴラホビッチが怪我で離脱していて、彼らに代わって前線で起用されているジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダは個人成績が振るわず代役の役割を果たせていない。
そのため前線で起点となり、得点源にもなれるストライカーの獲得が急務となっていて、こうしたチーム事情がレヴァンドフスキ獲得に向けた動きを加速させているようだ。
