【浜松オート 特別G1プレミアムカップ】長田稚也が執念の優出 G1・3連覇にアタック
浜松オートの特別G1「プレミアムカップ」は最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われる。
3日目、1着条件の厳しい条件をクリアして準決へと進出した長田稚也(25=飯塚)。4日目準決12Rは、その3日目と同じく試練の8枠。厳しい戦いと思われたが、力強い走りで2着をもぎ取って、ついに優出した。
「3日目に比べて乗りにくかった。コーナーで影響があった」と語ったが、これで1月の伊勢崎シルクカップ、2月の山陽スピード王決定戦に続くG1・3連覇にアタックする権利を得た。
「そんなにうまくいかないとは思うけど、しっかり頑張りたい」。執念でたぐり寄せたVへの資格。気合を入れ直して臨む。
