このパンツ、傘より水に強いらしい。耐水圧18,000mmのスペックが心強すぎる
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
朝、天気予報をチェックして雨だと分かった瞬間、着ていく服に悩みませんか?
お気に入りのパンツは濡らしたくないし、かといってレインウェアは野暮ったい。結局、妥協したコーディネートで家を出て、一日中どこか気分が晴れない…。
そんな雨の日のモヤモヤに応えてくれる1本が、「RainBlock Pants」です。
耐水圧18,000mmH2O。傘を上回る耐水性能
「RainBlock Pants」の耐水圧は18,000mmH2O(※1)。レインウェア並みの高い耐水性能で、一般的な傘の耐水圧(250〜500mm程度)と比べると数値の大きさがよくわかります。
水滴が生地の表面をするすると滑り落ちていき、中まで染み込みにくい構造。本降りのなか、駅から職場まで歩くことになっても、パンツが濡れにくいのは心強いところです。
集中豪雨や急な夕立に降られたときでも、足元が濡れにくい状態で過ごせるのはやっぱり助かりますよね。さらに、防風性や防汚加工(※2)も備えているので、冷たい風が吹く日や泥はねが気になるシーンでも活躍してくれます。
※1: GB/T 4744-2013(静水圧試験)に基づく。同シリーズ製品での検証にて実証済み。
※2: 防風性はGB/T 5453-1997に基づく検証で、防汚性はGB/T 30159.1-2013 (液体汚染法)に基づく検証にて実証済み。
「防水パンツ」に見えない。普段着として使えるデザイン
防水ウェアというと、スポーティーすぎて普段使いしにくい印象があるかもしれません。機能性を備えつつ、主張しないのが「RainBlock Pants」のいいところです。
細身のシルエットに無駄のないミニマルなデザイン。ぱっと見では耐水パンツだと気づかれないくらい、すっきりした見た目です。
ジャケットと合わせても不思議と違和感がないですし、スニーカーとラフに合わせてもサマになる。雨の日だから仕方なく履く、ではなく、普段から選びたくなるパンツです。
蒸れにくく、動きやすい。一日履いても快適
耐水性が高いと気になるのが、蒸れ。外からの水は防いでも、内側に湿気がこもると結局不快ですよね。
「RainBlock Pants」は透湿性(※)も備えていて、衣服内の湿気を外に逃がす仕組みに。満員電車や暖房の効いたオフィスでも、汗でべたつきにくく、さらっとした着心地が続きます。
また、素材自体がしなやかなので、自転車通勤で漕ぐときや、しゃがんで荷物を持つ動作も窮屈に感じにくい。朝から夜まで1本で過ごせる、そんな実用性の高さが魅力なんです。
※透湿性はGB/T 12704.2-2009(蒸発法)に基づく検証で実証済み。
高い耐水性能で雨を防ぎ、見た目や動きやすさは普通のパンツ。どうしても天気に左右されがちな日々の服選びに、新しい選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。「RainBlock Pants」が気になった方は、まずはサイズやカラーのラインナップをチェックしてみてください。

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Image: AGERU_GENSEN
Source: machi-ya
