スポニチ

写真拡大

 女優の泉ピン子(78)が16日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。夫の愛人・隠し子騒動での会見を振り返った。

 この日、演出家でタレント・テリー伊藤とともに出演。テリーの交際していた女性が妻に電話をかけてきたという話題から、ピン子は「うちの夫が浮気して、ほら子供作っちゃった時」と95年ころに勃発した泉の夫に愛人と隠し子が発覚した騒動について切り出した。

 ピン子は「私さ、正直言って、ゲイだと思ってたの、うちの夫。だから子供がどうのこうのと言った時、“え?どこのお子さんですか?”って聞いたんだから」ともらした。

 「それで私が主人と、その女の人を守ってあげなきゃと思って、記者会見やって」とピン子。「それで橋田壽賀子に“あんた記者会見で泣きなさいよ!大泣きしなさいよ!”って」と親友だった橋田壽賀子さんからのアドバイスがあったことを明かした。

 「それが裏目に出て、別に涙も出ないのに芝居して泣いたの。そしたら大叩かれしてさ、私が作っちゃったんじゃないんだからさ、悪いけど」と苦笑。「だから人生いろんなこともやってきたから、別に驚かない」とした。

 現在は静岡県熱海市に移住し、夫婦で円満に暮らしているピン子。「本当にわがままな女」としつつも「ただ自慢できるのは、冷凍食品みたいなのを食べさせたことないからね。決して、今まで。だから、結婚する時に、朝起きません。朝食は作りません。これだけは絶対。(お手伝いも)いない。ダメって言われたことないから、何やっても」と夫との関係性について触れた。