Shokzのオープンイヤー型イヤホン、音質・付け心地・再生時間すべて妥協知らず
この記事は2025年2月19日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
耳の穴をふさぐカナル型イヤホンは、着け方やイヤーピースのサイズが合っていないと耳が痛くなりやすく、場合によっては長時間装着すると耳にかゆみを感じることも。
そんな悩みを解消してくれるのが、耳を塞がないオープンイヤーデザインのワイヤレスイヤホンで、なかでもShokz(ショックス)の「OpenFit 2(オープンフィット2)」を紹介します。
前モデルの「OpenFit」から耳を塞がないオープンイヤーというコンセプトを受け継ぎ、超軽量で圧倒的な装着感を実現しているんです。

耳を塞がず、周囲の音も聞こえる安心感が魅力
耳にかけるオープンイヤー設計により、周囲の環境音が聞き取りやすいのが特長。長時間の使用でも蒸れにくく、快適に使えるところもポイントです。
しかも、片耳わずか9.4gという超軽量設計。イヤーフックの素材には柔らかいShokz Ultra-Soft Silicone 2.0を採用し、⼈間⼯学に基づき耳の形状に優しくフィット。装着していることを忘れてしまうほどの着け心地を実現しています。
さらに、イヤホン本体で約11時間、充電ケースと合わせると最大48時間の連続使用が可能。急速充電に対応しており、たった10分間の充電で2時間も使える優れモノなんです。
超大型低周波ユニット+高周波ユニットで迫力あるサウンドを実現。音漏れも低減
「OpenFit2」は、17.3mmの円形スピーカーに匹敵する音質を奏でる「21mm×11mm径の超大型低周波ユニット」と、細かい表現までリアルに再現する「高周波ユニット」を搭載。
業界初の「DualBoostテクノロジー」も採用。2つの独立したスピーカーユニット構成で低音から高音までバランスの取れた音質を可能にしています。
さらに、「DirectPitch 2.0」によって、オープンイヤーデザインにもかかわらず、音漏れを最小限に抑え、クリアでパワフルなサウンドを実現。電車の中や静かな場所でも、気兼ねなく音楽を楽しむことができます。
周囲の雑音を抑えて会話ができるマイクも◎
「OpenFit 2」を装着して音楽を聴いている最中に、突然電話がかかってきても心配ご無用。
ノイズキャンセリング技術とAIアルゴリズムにより、環境音やノイズをしっかり除去。4つのビームフォーミングマイクで騒がしい場所でも、クリアな声で通話ができます。
Bluetooth 5.4に対応しており、最大10メートルの範囲内でも瞬時に接続が可能。最大2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント接続で、スマホからPCなどへの切り替え作業の手間を省きます。
また、IP55の防⽔性能を備えているので、ランニングやジムでの使用中に汗をかいても問題なし。アウトドアシーンや雨の日でも高いパフォーマンスを発揮するアイテムです。
物理ボタンで操作も楽ちん。アプリで好みの音質に変更も可能
イヤホンの本体上部には、物理ボタンも採用。ボタンを押すだけで、音量の調節、曲のスキップ、通話の応答ができて便利です。
専用のShokzアプリを使えば、ボタン操作のカスタマイズやタッチコントロールへの切り替えもOK。あらゆる操作が簡単に行えます。
さらに、プリセットされたEQ(イコライザー)モードは5種類あり、自分好みの音質で音楽を聴くことが可能。
ワイヤレスイヤホンでありがちな、万が一の紛失も安心Bluetooth接続範囲内であれば、アプリから音を鳴らして本体を探し出せますよ。
オープンイヤーならではの装着性で、高音質で“ながら聴き”ができる「OpenFit 2」をぜひチェックしてみてください!

商品のデザインや仕様、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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