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GLA 35初の特別仕様車『ブラック・マスターピース』

メルセデス・ベンツ日本は、コンパクトSUV『GLA 35』の初の特別仕様車『メルセデスAMG GLA 35 4マチック・ブラック・マスターピース(Mercedes-AMG GLA 35 4MATIC Black Masterpiece)』を全国限定80台で発売した。

【画像】特別仕様車『メルセデスAMG GLA 35 4マチック・ブラック・マスターピース』と欧州で発表された新型『GLB』 全18枚

本モデルは、オンラインショールームにて3月13日まで先行販売を実施し、3月14日以降は正規販売店でも予約注文が可能となる。


特別仕様車『メルセデスAMG GLA 35 4マチック・ブラック・マスターピース』を80台限定で発売。    メルセデス・ベンツ日本

価格は1000万円で、納車は3月上旬以降を予定している。

黒で統一された専用の内外装

GLA 35にとって初の特別仕様車となる本モデルは、外装色に『コスモスブラック(メタリック)』を採用している。

通常モデルには設定のない『AMGナイトパッケージ』および『AMGエクステリアナイトパッケージII』を特別に装備した。これにより、フロントグリルやルーフレール、各種バッジなどの細部までハイグロスブラックやブラッククロームのアクセントが施されている。


特別仕様車『メルセデスAMG GLA 35 4マチック・ブラック・マスターピース』を80台限定で発売。    メルセデス・ベンツ日本

足元にはブラックの『20インチAMGアルミホイール』が装着され、洗練された印象のデザインとなっている。

インテリアも本革のブラックシートや、専用の『ブラックオープンポアウッドインテリアトリム』を採用し、上質さに磨きをかけた室内空間に仕上げている。

また、通常モデルでは有償オプションとなる『アドバンスドパッケージ』の『ヘッドアップディスプレイ』、『ブルメスター・サラウンドサウンドシステム』、『サウンドパーソナライゼーション機能』に加え、室内の開放感を高める『パノラミックスライディングルーフ』や『ブランドロゴプロジェクターライト』などの、快適性と演出性を高める装備を標準で採用した。

これら多数の人気装備や特別装備を組み合わせながら、価格の上昇を抑えた点も魅力の特別仕様車となっている。