東京V戦で退場処分となった原田。写真:福冨倖希

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 Jリーグは2月16日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節の東京ヴェルディ戦(1−2)で退場となった柏レイソルのDF原田亘の処分を発表した。

 原田は90+3分、自身の持ち出しが長くなり、ボールを取り戻そうとアプローチした際、相手FW染野唯月に対し、激しいスライディングで接触してしまう。
 
 主審は危険なプレーと判断し、原田にレッドカードを提示した。

 Jリーグはこのプレーについて、「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と罰金20万円の処分を下した。

 なお、出場停止試合は、2月21日の第3節・鹿島アントラーズ戦と同28日の第4節・FC東京戦となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン