や団・本間キッド、亡き父への想いを語るもまさかの結末に…
2月15日(日)放送の#349では、約2年半ぶりに「第4回 いい話をした後に全力で変な顔をする晩餐会」を開催。“感動トーク”と“変顔”を組み合わせる二刀流芸に、お笑いトリオ・や団、お笑コンビ・ダンビラムーチョの大原優一、スパイクの松浦志穂、ひつじねいりの細田祥平、センチネルのトミサット、さらにスタジオゲストのタレント・井上咲楽が挑戦。
また、ダンビラムーチョ・大原は地元の山梨で10年前からレギュラー番組を持っており、5年前にロケで訪れた鰻屋のご夫婦とのエピソードを披露。そのご夫婦はウクレレ奏者でもあり、自分たちのために「ダンビラムーチョの歌」を作って応援してくれていたと振り返る。そして、番組が再びそのご夫婦のもとを訪れると、ご主人は2年前に他界し、ひとりで店を切り盛りしている奥さんの姿が。さらにご主人が「亡くなる直前まで“ダンビラムーチョの歌”の続きを考えてくれていた」と知り、当時活動自粛中だった大原はその映像を見て「僕の状況もあって、号泣してしまった」と告白。そんな大原の“変顔”に、千鳥は「いいですねぇ」「素晴らしいです」とは爆笑。事前に考えてきた変顔ではなく、急遽変更したという大原の変顔にノブは「ギリギリいる人」「ギリギリいる人がテーマなのかも」と独特の視点で評価。
そして、スタジオゲストの井上は「ある芸人さんの言葉で人生が変わりました」と語り始め、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇からかけられた「自分のことやった方がいいよ」「テレビってあなたのものじゃないからさ」という言葉をきっかけに自身の肩書きや存在意義について考え直した過去を明かす。さらに、国民的長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』のMC就任時を振り返り「ネットでたくさん書かれるんですよ。『井上咲楽はこんなのこなせない』『実力が足りない』とか」と不安を抱えていたことを告白。そんな時、大ベテラン漫才師・島田洋七から電話があり「売れる時も落ちる時も、誰も止められへんねん」「頑張りや」と励まされたという秘話を明かし、トークの流れのまま静かに変顔を披露するが……。ノブは井上の変顔を「非常に良かった」高く評価したものの「なんで洋七さんから電話があったんだ?」と疑問を投げかけ、大悟も「急に出てくる名前じゃなさすぎる」と思わずツッコミ。
本放送は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能となっている。
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