Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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熱海市の土石流災害をめぐる裁判で13日、裁判官が現場となった伊豆山を視察しました。
2021年7月、28人が犠牲となった熱海市の土石流災害では盛り土崩落の責任をめぐり遺族や被災者らが前と現在の土地所有者や県、熱海市に損害賠償を求めています。13日、地裁沼津支部の裁判官が崩落現場を視察する現地進行協議が行われ原告、被告と共に盛り土の起点となった源頭部などを確認しました。裁判は24日から証人尋問が行われ7月17日に結審する予定です。