高石あかり「この一年間【行きたくない】とか【トキをやりたくない】とか思う日がありませんでした。私、もっとがんばります!」『ばけばけ』クランクアップコメント
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。
その撮影が2月7日(土)にクランクアップ。主演の高石あかりさんのコメントが写真と共に届きましたのでご紹介いたします。
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<高石あかりさんコメント>
朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。
でも今は、そのことよりも『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。『ばけばけ』に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした。
私、もっとがんばります!
この一年間「行きたくない」とか「トキをやりたくない」とか思う日がありませんでした。撮影に入る前は「どんなに大変でも良い、それを経験しに行く」というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです。
お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります!
この先のお仕事で蓄えて蓄えて、次の機会にちょっとでも成長したと思ってもらえるように、がんばります。
本当に本当にありがとうございました!
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『ばけばけ』の放送は3月28日(土)まで続きます。ぜひ最後までお楽しみください!
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
*以下2月10日放送回のあらすじ。
<あらすじ>
登校するヘブン(トミー・バストウさん)を迎えに来た錦織(吉沢亮さん)。
松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。
数日後、トキとヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子さん)、勘右衛門(小日向文世さん)の元を訪れる。
トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は?
一方、錦織は江藤(佐野史郎さん)からある報せを受ける。
