パカッと開くライトも再現!?

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復活のパンダトレノ!?

 アフターパーツメーカーのResult Japanは、「東京オートサロン2026」でトヨタ「86(初代・ZN6)」をベースにした新カスタムモデル「NEO86」を披露しました。

 往年のスタイルを現代的にアレンジした一台として注目を集め、公開後はユーザーから多くの反響が寄せられています。

【画像】超カッコイイ! これが“新”「NEOハチロク」です! 画像で見る!(59枚)

 トヨタ「86」は2012年に登場したコンパクトスポーツカーで、トヨタとスバルが共同開発したモデルとして知られています。

 水平対向エンジンとFRレイアウトを組み合わせ、軽快な走りを楽しめることが大きな魅力です。

 2021年にはフルモデルチェンジが行われ、現行モデルは「GR86」として販売されています。

 初代86のボディサイズは全長4240mm×全幅1775mm×全高1320mmで、乗車定員は4名。

 最高出力207馬力・最大トルク212Nmを発揮する2リッター水平対向4気筒エンジンを搭載し、6速ATまたは6速MTを選べる仕様でした。

 今回公開されたNEO86は、その初代86をベースに、ルーツである「スプリンタートレノ(AE86)」の雰囲気を現代的に再構築したカスタムモデルです。

 フロントまわりは大きく印象が変わり、角ばったバンパーやリトラクタブルライト風の意匠を採用することで、”トレノ”らしい表情を再現しています。

 ボディカラーも白と黒の“パンダトレノ”をイメージした配色となっており、往年のファンには懐かしさを感じさせる仕上がりです。

 車両が公開されると、ユーザーからは「顔つきが最高」「まさに現代版パンダトレノ」「完成度が高くて驚いた」といったデザイン面への好意的な声が多く寄せられています。

 また、「話題になりそう」といった期待の声も見られ、仕上がりの高さに注目が集まっています。

 Result JapanはNEO86について「東京オートサロン2026でプレオーダーを開始する」としており、販売に向けた準備が進んでいることを明らかにしており、今後の展開に関心が高まりそうです。