“イタ気持ち良い”であったまる。寒い日のおうちセルフケアアイテム
寒さで体がこわばる冬は、「イタ気持ち良い」と感じるくらいがちょうど良かったりするのかもしれません。
ギズモードライターたちの実際のレビューを交えながら、お家で使えるセルフケアアイテムを3つ紹介します。
ボールを使った足裏ケア
足裏の皮膚には何千という数の機械受容器があり、質感、振動、皮膚の伸縮、圧力などさまざまな刺激に敏感に反応するそうです。
そんな足のセルフケアアイテムとして「ボール」を使ってみるという選択肢はどうでしょう?アメリカ発のボディコンディショニングツールブランド、ナボソが発表したのは、「ナボソ イグナイトニューロボール」。こちらは、独自のテクスチャーによる刺激とクライオセラピーを融合した、アクティベーション&リカバリーツールになっています。
本製品は、ボールの中にボールが隠れた二重構造でセパレートすることが可能。足裏でボールを転がしたり、ボールを半分に分けて踏んだりすると、足裏に深い刺激を与え、筋肉と神経にアプローチできるそうです。結果、筋肉にスイッチが入り、血行が促進され、バランスをとる力や神経系が整うとのこと。
内部に搭載されているのは、クライオコアと名付けられた、ステンレス製のボール。冷やしてから使うと運動後のほてりの解消、筋肉のケアができます。
実際に使ってみると、ほぐれ、立つのが楽になったような、体を動かしやすくなったような感覚が得られたそう。また、運動後に限らず、起床時に体にスイッチを入れたいときや、長時間のデスクワーク後のケアにも最適だったといいます。
足をケアして、日々のパフォーマンスを向上させていきたいところですね。

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刺激×冷却。ナボソのセルフケアボールが気持ちいい!
ハイパワーでふくらはぎを刺激
座り疲れをケアしたい。そんな時に重宝するのが、特徴的なネーミングのアイテム「スーパーゴリラのひとつかみ」。
その正体は、「強力ポンプ&エアバッグ」。中に仕込まれたエアバッグが強力ポンプによって膨らむことでふくらはぎを刺激してくれるという仕組みです。
使い方は簡単で、ふくらはぎに巻きつけてからケーブルを繋いで電源ボタンを押すだけでカンタン。パワーは弱、中、強の全3段階がある仕様です。
実際に使うと、エアバッグが膨らむ→しぼむを繰り返し、ふくらはぎを刺激。「強」はふくらはぎが圧縮されるかと思うほどで、笑えてくるほどのハイパワーになっているとのこと。しばらく使ってみると、座りっぱなしでむくんだふくらはぎに血流が戻る気持ちよさがあるそうです。
昨今ではデスクワークばかりという人も多いのではないでしょうか。座り疲れをケアするためにも、「スーパーゴリラのひとつかみ」に頼ってみるのもアリかもしれません。

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「ふくらはぎ用のマッサージ機」をお試し中…痛い痛い、イッテェ!!
筒で筋肉のこりをほぐす
筋肉が固まっていると、冷えやコリの原因にもなります。どうにか筋肉をほぐしたい、そんな時に役立つアイテムがフォームローラー。筒状の本体に腕や足を押し付けて、筋肉をほぐすように使うセルフケアアイテムとなっています。
今回紹介するのは、トリガーポイント社の「グリッドフォームローラー」。表面は変形に強いEVA素材、筒部分は耐荷重227kgのABS樹脂が採用されています。
ローラー表面にはさまざまな形状の凹凸が配置されており、この凹凸で体に刺激を与えていくというわけですね。例えば、ふくらはぎをほぐす場合は、足をローラーに乗せて何度かコロコロ動かします。
おすすめポイントは、自重で圧をかけることができるから筋肉にしっかり刺激が入るところ。態勢によって刺激量は調整できるので、痛気持ちいいあたりでゴリゴリやっていくことができますよ。
充電など無しにサッと使えるところも手軽で優秀。凝り固まった体をほぐすためにも、フォームローラーというアプローチはいかがでしょう?

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フォームローラーを導入したらガチガチ筋膜をほぐせました
