コストコ大好き一家が10年買い続ける「恵方巻」。今年は「サーモンポキ巻・海鮮恵方巻・とろたく巻」の3本セットで海鮮たっぷり
2月3日は節分です。海外食品の多い会員制倉庫型スーパー「コストコ」でも毎年恵方巻が販売されているのをご存じですか? コストコ歴10年のESSEonlineライター高梨リンカさんは「今年のコストコ恵方巻は10年続いた田舎巻から、“海鮮づくし”になってよりおすすめです!」と語ります。一家でコストコ好きの高梨さんに、2026年のコストコ恵方巻を実食レポートしてもらいました。

2026年の恵方巻は「サーモンポキ巻・海鮮恵方巻・とろたく巻」

コストコで恵方巻が販売されるのは毎年1月下旬で、今年2026年は1月23日から2月3日までの販売となっています。量や具材、値段は今まで何度か変更されていますが、2026年は量も具材も値段も大きな変化がありました。
2026年の恵方巻は「サーモンポキ巻・海鮮恵方巻・とろたく巻」の3本セット。今年は販売数がしぼられているのか、夕方に買いに行ったところ完売していました。
昼に買いに行ってもショーケース前で品出しを待つための人だかりができるほどなので、早い時間に買いに行くのがおすすめです。
●サーモンポキ巻
2026年に初めて恵方巻に仲間入りした太巻です。とはいえ、フードコートにサーモンポキロールという商品があり、デリカコーナーにもサーモンポキが通年置かれているので、なじみがあります。
恵方巻のサーモンポキは、フードコートに比べると生サーモンに近い薄味です。コストコサーモンのとろとろ感がしっかり味わえますよ。
●海鮮恵方巻
海鮮恵方巻は「サーモン・マグロ・真鯛・赤エビ・卵焼き・キュウリ・カニカマ」の7種が入った太巻です。具材が多くて断面がきれい。テーブルが映えますね。
真鯛の食感や舌触りがよく、サーモンやエビもおいしいのですが、味としてはカニカマが強めかも。
●とろたく巻
とろたく巻も2026年に初めて恵方巻にラインナップされた太巻です。中にはマグロのたたきと細切りのたくあんが入っています。色は強いもののたくあんの味はそこまででもなく、むっちりとしたネギトロをさっぱりいただけました。
たくあんが多く見えますが、ネギトロの存在感も抜群。むしろかみ切ろうとするとネギトロがはみ出すくらいたっぷり入っています。
過去の恵方巻との違いは?2026年は田舎巻がない!

2026年の恵方巻でもっとも大きな変化は、田舎巻がないことです。田舎巻は「ニンジン・ゴボウ・シイタケ・高野豆腐・カンピョウ・卵焼き・おぼろ・キュウリ」を甘辛く煮た具材の入った太巻で、海鮮具材の多い恵方巻のなかでは異色の存在でした。

昨年の2025年には4本セットのまま、サーモン巻がマグロポキ巻に変更。コストコサーモンが減ったのは残念に思いました。
そして今年、2026年は大幅リニューアルして田舎巻がなくなり、「サーモンポキ巻・海鮮恵方巻・とろたく巻」の3本セットとなりました。
コストコ恵方巻の魅力はサイズとコスパ

2026年の恵方巻は3本入りで1998円です。1本あたりの長さは約20cmとかなり大きく、恵方を向いて無言で食べきるのは難しいように思います。わが家では早々に恵方巻としての食べ方をあきらめ、すべて食べやすい大きさにカットしています。
1本あたりは666円。海鮮具材がたっぷりで長さ約20cmの太巻きが666円ですからリーズナブル! しかもコストコのサーモンは脂がのっているのに後味がよく、具材もたっぷりつまっています。
2026年の恵方は南南東です。ぜひコストコの豪華海鮮巨大恵方巻をチェックしてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
