パウダーだけ・ペンシルだけはNG?プロはこうします!今っぽ眉をつくる組み合わせ3選

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こんにちは、アイブロウアドバイザーのasami.tです。アイブロウパウダーだけ、アイブロウペンシルだけで眉メイクしていませんか?実はそれが、今っぽ眉から遠ざかっている原因かもしれません。今回は、今っぽ眉を作るアイブロウアイテムの組み合わせをご紹介します。少しでも眉メイクの参考になると嬉しいです。

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そもそも「パウダーだけ」「ペンシルだけ」がNGと言われる理由

アイブロウパウダーだけ・アイブロウペンシルだけで仕上げた眉メイクがNGといわれるのには、下記のような理由があります。

NG:アイブロウパウダーだけ

・輪郭がぼやけやすい

・眉尻が消えやすい

→ 優しいけど、のっぺり&昔っぽい印象になる

NG:アイブロウペンシルだけ

・線感が出やすく、お堅い印象

・描いてる感が強くなりやすい

・眉が主張しすぎる

→ キリッとしすぎて今っぽさが出にくい

今の眉は「ふんわり感 × 立体感 × 抜け」が垢抜けのポイントで、この3つの要素をメイクでつくるにはアイブロウアイテムを組み合わせることが必須です。

今っぽ眉を作る【組み合わせ3選】

1番おすすめ・初心者さん向け

パウダー × ペンシル(王道・失敗しにくい)

使い分け

・パウダー:眉全体・眉頭

・ペンシル:眉尻・足りないところだけ

仕上がりは

・ふんわり感あり

・眉尻は自然にキレイ

・どんな顔タイプ・年代でも◎

ポイントは ペンシルは「描く」より影を足す感覚でやることです。

ナチュラル・トレンド重視派に

パウダー × 眉マスカラ(今っぽ抜け感No.1)

使い分け

・パウダー:隙間を埋める

・眉マスカラ:毛流れ・色調整

仕上がりは

・自眉っぽい

・立体感が出る

・一気に今っぽ顔に

ポイントは パウダーは濃くしすぎないことと、 マスカラは「地肌につけない」ことです。

眉毛がない…を卒業したい人に

ペンシル × 眉マスカラ(眉が薄い・毛が少ない人向け)

使い分け

・ペンシル:1本1本足すイメージ

・眉マスカラ:描いた線をなじませる

仕上がり

・眉がちゃんとあるのに自然

・ベタっとしない

・メイク感が残りにくい

ポイントはペンシルは細芯&薄色を選ぶこと。そうすることで失敗しにくくなります。

いかがでしたか?ちょっとした組み合わせの違いで、眉は驚くほど今っぽく変わります。ぜひ明日のメイクから試してみてください。