2ゴール目を挙げた久保建英【写真:ムツ・カワモリ/アフロ】

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久保建英のヘディング弾で先制

 スペイン1部レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が12月20日、ラ・リーガ第17節レバンテ戦(1-1)で開幕節以来16試合ぶりの今季2ゴール目を挙げた。

 プロ初のヘディング弾にファンからは「タケのヘディング!?」「めちゃくちゃむずいだろ、このヘッド」と反響が寄せられた。

 先発出場を果たした前半アディショナルタイム、に頭で叩きつけて先制点をマーク。MFゴンサロ・グエデスの左クロスにゴール前まで走り込んだ久保が下がりながらも完璧に頭で合わせてネットを揺らした。プロキャリア10年で初のヘディング弾後にはすぐさまゴール裏のサポーターに駆け寄り、手を合わせた“謝罪”パフォーマンスを披露。実に開幕節のバレンシア戦以来、16試合ぶり待望の2点目だった。ソシエダは終盤に追い付かれたものの、連敗をストップした。

 3連敗中だったソシエダはセルヒオ・フランシスコ監督が解任され、ジョン・アンソテギ暫定監督のもとで臨んだ一戦。9月のメキシコ戦で左足首を負傷し、コンディション調整に苦しんでいたが、復活の狼煙を上げる一撃にファンからは「めちゃくちゃむずいだろ、このヘッド」「かなりレア」「うま笑」「タケのヘディング!?」「打点高いし上手すぎる」と絶賛の声が寄せられた。(FOOTBALL ZONE編集部)