「完璧な移籍先」日本代表MF所属のイングランド古豪に日本人ストライカー獲得待望論!「今季の欧州で最多得点を挙げている」
1月のマーケットに向け、関心が報じられたひとりが、マンチェスター・ユナイテッドのヨシュア・ジルクゼーだ。プレミアリーグで3得点だった1年目の昨季に続き、今季もここまで9試合出場で1得点。常に去就が騒がれている。
ただ、リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は12月15日、ジルクゼーはリーズに興味がないとの報道があり、ユナイテッドとの関係からも獲得は現実的ではないと指摘。一方で、噂にあがったフェイエノールトの上田綺世は補強の候補になり得るとの見解を示した。
同メディアは「バイエルンのハリー・ケインと並び、今季の欧州でリーグ最多得点を挙げているひとりのウエダにとって、リーズは完璧な移籍先と評されている」と報じた。
「ドミニク・キャルバート=ルーウィンが得点をあげていることで、新FW獲得は数週間前ほど必須ではなくなっている。だが、現状で安心する余裕はリーズにない。複数の理由から、リーズが狙うべき選手がジルクゼーでないことは、すでにかなり明確だ」
今季のエールディビジで18得点と、圧倒的な得点力を見せている上田は、この冬の去就が騒がしくなっている。オファーには事欠かないだろう。田中との代表コンビが実現する可能性があるなら興味深い。ただ、ワールドカップを控えるなか、シーズン途中の移籍はリスクもともなうだけに、身の振り方が注目されるところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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