セレッソ大阪は12日、FWラファエル・ハットン(30)が期限付き移籍期間満了により退団することを発表した。

 ハットンはバイーア(ブラジル)からの期限付き移籍で今季加入し、リーグ戦36試合に出場して18得点を記録。得点ランキングではトップと3ゴール差の2位タイになる好成績でチームを牽引した。退団に際して以下のようにコメントしている。

「セレッソ大阪に関わる全ての皆さん、今年一年間、力強いサポートをしていただき本当にありがとうございました。私も家族もセレッソ大阪が大好きになりました。私も可能な限り、セレッソ大阪で引き続きプレーしたいという思いがありましたし、クラブも最大限努力して下さったのも理解していますが、残念ながらサッカー界では時にこのような状況が起こり得るものです。サポーターの皆さん、スポンサーの皆さん、そしてクラブ関係者の皆さん、現場スタッフ、そして共に闘ったチームメイト、皆さんに心から感謝します。これからも前を向いてサッカー人生を歩み続け、また皆さんにお会いできる日が来ること、そして共に闘える日が来ることを楽しみにしています」