親と子の毎日を支えてくれている全ての仕事へ 勤労感謝の日に伝えたい“名仕事“へのありがとう
 「誰にも邪魔されず自分のペースで自分の食べたいものを椅子に座って食べられるって本当に幸せなことなんですよ…保育士さん本当にありがとう」

 これは勤労感謝の日である11月23日に掲載された新聞広告の一節です。


 子どもを任せられる場所があるのは、保育士さんや先生、給食スタッフさんや、看護師さん、そして地域の様々な“はたらく人”の支えがあるからー。新聞広告を通して、そんな“日常の当たり前”を改めて思い出させてくれる内容になっています。

 慌ただしい子育ての中で、改めてお礼を伝える機会が持てないこともあります。また普段接することはなくても、裏側で子どもを支えてくれている仕事も多くあること。だからこそ、この短いメッセージに「そうだった」と気づかされる人も多いかもしれません。


行き場のない感謝を届けるプロジェクト


「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトサイトより

 この新聞広告は、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングスが毎年勤労感謝の日に展開している「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトの一環。

 誰かの“名もなき名仕事”に光を当てるこの取り組みは、2023年の勤労感謝の日をきっかけにスタートし、今年で3年目を迎えます。2025年にSNSやnoteを通じて寄せられた感謝は4,000件以上になるといいます。

 お礼を実際に本人まで直接届ける「お礼代行」アクションの内容はnoteでも公開されています。11月に公開された記事では、“親子で乗れるブランコ”をつくった中村製作所へのお礼を届ける様子を紹介。

パーソル公式noteより

 記事では、日本初のバリアフリー遊具を広めてきた企業へのインタビューを通し、遊具づくりの背景や、子どもたちの「遊ぶ」というあたりまえの体験を守り続ける姿勢に触れています。

 子どもの成長を一緒に見守ってくれる人がいるからこそ、安心して親子も日常を送ることができる。親子ブランコのお礼代行は、そんな“支え合い”の関係性をあらためて気づかせてくれるエピソードとなっていました。

●「名仕事」に感謝を届ける パーソル公式note


“名もなき名仕事”が集うリアルイベントも


 さらに“名もなき名仕事”や実際のアイテムを実際に触れることができるイベント「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」が、11月24日まで東京・原宿で開催されています。

 今年はイベント初日に、“名もなき名仕事”を表彰する「#これ誰にお礼言ったらいいですか贈呈式」を実施。多くの共感を集めた名仕事に対し、「あっぱ礼賞」「ファインプ礼賞」「おつか礼賞」の3つの賞が贈られました。


 会場には、今年SNSで話題となった“名もなき名仕事”や実際のアイテム、さらには名仕事の裏側に迫ったインタビューが並びます。


 毎年子どもたちの夢をつなぐ「トイザらスのサンタポスト」を支える担当者のストーリーや、長年暮らしを支えてきた「タウンページ」制作の舞台裏など、誰かの努力と想いが詰まった名仕事の数々に出会うことができます。


 展示の最後には、来場者が自身の「#これ誰にお礼言ったらいいですか」エピソードをその場で書き残せるスペースも。展示を見て、思い出し、感謝を綴る——そんな優しい循環が生まれる場所となっています。

■「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」
・開催期間: 2025年11月20日(木)〜11月24日(月)
・会場: ECO FARM CAFE 632(東京都渋谷区神宮前6-32-10 ピアザアネックス1F)


あなたの周りの“名仕事”にも、ありがとうを


 私たちの毎日は、気づかないうちにたくさんの“はたらき”に支えられています。忙しい朝を支える公共交通のスタッフ。暮らしの「ちょっと困った」を解決してくれる商品やサービス。通学路で子どもを見守る地域の方々。どれも当たり前のようで、本当は当たり前ではない名仕事です。

 「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトのサイトでは、そんな名もなきはたらきに寄せられた感謝の声が数多く紹介されています。勤労感謝の日をきっかけに、あなたの周りの名仕事にも、そっと「ありがとう」を届けてみてはいかがでしょうか。


●プロジェクトサイトはこちら



[PR企画:パーソルホールディングス × ライブドアニュース]