7大会ぶりのW杯出場を決めたノルウェー代表のDFユリアン・リエルソン(ドルトムント)の斬新な髪型が注目を集めている。英『ザ・サン』が伝えた。

 16日に行われた北中米W杯欧州予選でI組首位のノルウェーは2位のイタリア代表と対戦。エースのFWアーリング・ハーランドが2得点を奪うなど、4-1の快勝を収め、7大会ぶり4回目のW杯本大会出場を決めた。

 予選全8試合でネットを揺らし、16得点を記録したハーランドが注目を浴びるのは当然だが、同じく注目を集めたのは斬新な髪型で登場したリエルソンだった。

 イタリア戦で右サイドバックの位置で先発出場したリエルソンは、大胆なヒョウ柄のヘアスタイルでピッチに。SNS上でファンは「どうした?」「すごい髪型」「ヤバすぎ」「ボールみたい」「髪の毛えぐい」「これは、一体なんなんだ」「おぞましいヘアスタイル」などと反応。また、90年代にNBAで活躍したデニス・ロッドマンの象徴的なヘアスタイルに似ていることでも注目を集めているようだ。

ノルウェー代表DFユリアン・リエルソン