<高校生のメイク>わが子に「コスメを買ってほしい」と言われた。アルバイトして自分で買えばいいのに

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子どもが大きくなるにつれて、「買って」と言われるものは変わるものでしょう。小さい頃はお菓子やおもちゃだったのが、だんだんと大人と同じものを欲しがるようになり始めたことで子どもの成長を感じた、なんてこともあるかもしれません。今回の投稿者さんは、高校生の娘さんからあるものを買ってほしいと言われたようです。

高校生の娘から、「コスメを買ってほしい」と言われました』


娘さんから「コスメを買って」とおねだりされた投稿者さん。バイトが禁止されている学校ではないので、「バイトして買えば?」と言ってみたそうです。そうしたら娘さんからは「周りの子は親に買ってもらってる」と言われてしまったのだそう。そこで投稿者さんは同年代の子どもをもつ知り合いに相談してみました。するとその相手からも「コスメは買ってあげるよ! コスメって高いし、そういうものに興味もつ年頃だし。買ってあげないのは可哀想」と言われてしまいました。投稿者さんは「わが家もコスメを買ってあげるべきなのか」と頭を悩ませてしまったようですね。

コスメが欲しいなら、自分で買えばいいんじゃない?

『私は別に「高校生はメイクしなくていい!」なんてことを思ってるわけではない。でもメイクしたいならお小遣いで買うか、足りないならバイトして買えば? って思っちゃう』


投稿者さんと同じように、子どもからの「コスメが欲しい」というリクエストに対して「自分のお金で買うべき」と考えたママ。特にお小遣いを渡している場合や、アルバイトが可能な学校に通っている場合は、そのように考えるのは自然なことかもしれません。もちろん「メイクに反対」というわけではまったくなく、「自分で欲しいものを手に入れる」という経験を積ませたいという優しさからきているのでしょう。お金の価値や欲しいものを得るための努力を学ばせる機会、と捉えることもできますね。

うちの子はお小遣いやバイト代で買ってます!

『うちの子は全部バイト代で買ってる。「周りは買ってもらってる」とか知らないよ。「うちは学費でいっぱいいっぱいだから、自分のものは自分で買ってくれ」って言ってる』


『うちの娘は中学生だけど、お小遣いから買ってるよ。普段はプチプラのやつで、高いものは誕生日やクリスマスなんかの特別な日に、ばあばたちから買ってもらったりしてる』


子ども自身のバイト代や貯めたお小遣いでコスメを購入している家庭は、決して少なくないようです。家庭の経済状況や教育方針が、子どものコスメ購入に対する考え方に大きく影響しているのかもしれませんね。学費を優先する家庭や「子どもに金銭感覚を養わせたい」と考える家庭では、自分で購入させることを選択しているようです。また普段は手頃な価格帯のものを、そして特別な日にはプレゼントとして高価なものを……と買い分けているケースもある様子ですね。

プチプラコスメくらいなら買っている。身だしなみの一環

デパコスは買わないけど、プチプラなら買うと思う。靴とか服を買ってあげるのと同じ感覚かな?』


『基礎化粧品含め、買ってあげているよ。バイト禁止の学校だからというのもあるけどね』


「コスメは買ってあげている」というママたちからもコメントが寄せられました。子どもの年齢や状況、そしてアイテムの種類によって、親が購入する範囲を決めている様子がうかがえます。特に手頃な価格のプチプラコスメであれば、洋服や靴と同じように「子どもの身だしなみの一環」として購入してあげる……という考え方が一般的なのかもしれませんね。また学校がアルバイトを禁止している場合は、親が買ってあげるのが当然と考える家庭も少なくないようです。肌に直接触れる基礎化粧品は親が選んで買ってあげたい、という気持ちもまた、親心なのでしょう。

むしろ親が子どものメイクを楽しんでます!

『私自身があまり買ってもらえなかったから、勝手にドラッグストアで買って子どもに渡してる』


『娘は私より、旦那に買ってもらってる。よく買いものに行ってて、旦那も娘も楽しそう』


『子どもと2人でデパコスのカウンター巡りして、美容部員さんのレクチャーを受けながら買い揃えたよ』


自分自身が高校生の頃にコスメを買ってもらえなかった反動で、子どもには買ってあげたいと考えるママ。親子で一緒に買いものに行くことを楽しんでいるケース。子どもに買ってあげるのを親が楽しんでいる、というご家庭もあるのですね。コスメを通じて親子のコミュニケーションが深まったり、新しい体験を共有したりできるのは素敵なことではないでしょうか。

家庭ごとの考えがある。それぞれでいいじゃない

『よそはよそ、うちはうち。家庭次第なんだろうから、子どもに買ってあげないことが可哀想とは別に思わない』


『投稿者さんの家のやり方でいいと思うよ。家庭によって考えが違うんだから気にしなくていいのでは。人それぞれ』


ママたちが言う通り「他の家庭がどうしているか」に囚われず、自分たち家族にとってベストな選択をすることが重要でしょう。周りの意見に流されて「可哀想」と感じる必要はありません。当然のことながら、子育ての「正解」はひとつではありません。娘さんとよく話し合って、お互いが納得できる方法を見つけることが大切なのではないでしょうか。

子どもにコスメを買ってあげるかどうか……という悩みは、多くの家庭で共通して直面するテーマかもしれません。重要なのは自分たちにとっての最適解を探すことでしょう。娘さんを含めて、家族で話してみるのもいいかもしれませんね。