小野リサ、36年前に“日本人初の本格的ボサノヴァシンガー”として注目。近年は日本の楽曲にも挑戦

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9月18日(木)の『徹子の部屋』に、小野リサが登場する。

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36年前のデビュー当時、日本人初の本格的ボサノヴァシンガーとして注目を集めた小野。

音楽好きだった父がブラジルに移住し、小野はかの地で生まれた。

現地でライブハウスを営んでいた父は、中村八大さんや坂本九さんとも交流。帰国後、小野は父が開いた店で15歳からブラジルの歌を歌っていたという。

当初はポルトガル語で歌うことにこだわっていたが、近年は日本の楽曲にも挑戦するように。永六輔さん作詞、中村八大さん作曲の名曲をスタジオで披露する。