まだまだ続く子どもの夏休みで大変な「ランチ作り」、洗い物の少ない「ワンボウルパスタ」がおすすめ
●パスタと材料をボウルに入れてオーブンレンジで加熱
ワンボウルパスタは、パスタと材料をボウルに入れて、オーブンレンジで加熱するだけで作れる簡単なレシピ。
「ビストロ」では、1〜4人分(スパゲティ80〜320g)まで調理でき、スパゲティを半分に折って方向を揃えてボウルに入れて、水になじませる。
スパゲティは長時間水につけておくと加熱後にくっつきやすくなるため、ボウルに材料を入れたらすぐに加熱する必要がある。また、加熱後はすぐに底から混ぜ合わせ、煮汁が残っている場合は全体を混ぜ合わせてスパゲティにからませる。
Panasonic Cooking@Labは、「おいしさを科学し、食卓に笑顔と感動をお届けする」をモットーに、電子レンジ、炊飯器、調理小物、IHクッキングヒーター、冷蔵庫といった、パナソニックの調理事業における全カテゴリーの調理ソフトの開発メンバーが所属し、設計者と生活者の両視点からユーザーへのお役立ち活動を実践する組織。
パナソニックのウェブページでは、Panasonic Cooking@Labのメンバーによる「ワンボウルパスタ」で作れるナポリタンとクリームパスタのレシピを公開している。
パナソニックの「子どもの夏休みランチ事情調査」は、小学生の子どもを持ち、自身で料理をする20歳以上の男女602名を対象に、7月7日に実施した(複数回答)。
子どもの夏休み時のランチを作る上で、重要視していることを尋ねた質問(複数回答)では、「調理時間は短く済ませる」がもっとも多く、以下「メニューのマンネリ化を防ぐ」「栄養バランスを整える」が続いている。

