中2日で香港代表戦も「前日練習は一番やった」…得点で勝利に貢献の稲垣祥「高みに導けるような存在に」
試合序盤から香港を押し込み続ける日本は、前半だけでジャーメイン良の4ゴールと稲垣の1ゴールで5点を奪取。5−0で試合を折り返す。後半にコーナーキックから失点を許すも、アディショナルタイムに中村草太がネットを揺らし、6−1で勝利を飾った。
また、7月5日に行われた明治安田生命J1リーグの第23節東京ヴェルディ戦から中2日と厳しい日程で開催された香港代表戦。韓国への移動もあったなか、稲垣は「それに加えて、昨日も相当練習しました」と告白。続けて「今までのキャリアで、前日練習は一番やったんじゃないかぐらい量はやりました。そういう意味では『これが代表だな』という気持ち良さみたいなものを感じながら、プレーさせていただきました」と過酷なスケジュールの中でも充実感をにじませた。
そして香港代表戦では、GKピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾が代表デビュー。両ウイングバックには、過去に名古屋でプレーした久保藤次郎と相馬勇紀が起用された。名古屋色の強い人選となったことについて、「個人的にもすごいうれしかったですし、気持ち良くプレーできた部分はありました」と語り、ピサロに代表デビューに関しては「めちゃめちゃうれしいですし、何よりもピサロのママがすごい喜んでいると思います」と後輩の代表デビューを心から喜んでいる。
【動画】稲垣祥のミドルシュートで3点目!
名古屋の大砲、痛烈パンチ🤛💨
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) July 8, 2025
久しぶりの代表招集となった #稲垣祥
積極的に右足振り抜くスーパーミドル🤛#日本代表 #E1 #UNEXT
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