階段で息が切れない! 気持ちが前向きに! 60代漫画家を変えた「趣味」とは?


疲れやすくて走るのが嫌いな60代漫画家が「スロージョギング」を始めてみたら?/ゆる走りスロージョギング(1)

小さな頃から運動音痴、仕事柄デスクワークで運動習慣もなし。当然、体力は低下するばかりだった60代のエッセイ漫画家・まきりえこさん。ある日、足の不調で病院を訪れると、医師から告げられたのは「筋肉量は90歳」という衝撃事実! このままでは運動機能が低下した状態であるロコモティブシンドロームや、要介護の暮らしへまっしぐらの危機!? そんなまきさんが出会ったのは、歩くペースでゆっくり走る「スロージョギング」でした――。

スロージョギングで少しずつ体力がつき、心も体も元気になっていく実録コミックエッセイ『お金もかからず体調万全!! ゆる走りスロージョギング』を7回連載でお送りします。今回は第6回です。

※本記事は著者/まきりえこ、監修/一般社団法人 日本スロージョギング協会の書籍『お金もかからず体調万全!! ゆる走りスロージョギング』から一部抜粋・編集しました。

※スロージョギングを行う際は、無理のない範囲で体調や体力に合わせて行ってください。持病のある方や体調に不安がある場合は、医師に相談のうえ行ってください。

情けない...


用事を半分で諦めたり...


あれ?階段が普通に上れる


走るってすごいね!


著=まきりえこ、監修=一般社団法人 日本スロージョギング協会/『お金もかからず体調万全!! ゆる走りスロージョギング』