テレビ金沢NEWS

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全国への切符をかけた石川県高校総体サッカー男子の決勝戦が行われ、金沢学院大学附属が2年ぶりの優勝を果たしました。

今大会ここまで25得点の攻撃力を誇る金沢学院大学附属と、無失点で勝ち上がってきた星稜の対戦となった9日の決勝。

試合が動いたのは、開始直後前半3分でした。

エース家邉の右足のシュートで金沢学院が先制。

前半アディショナルタイムにも1点を追加し、金沢学院が2-0で前半を折り返します。

後半に入ると星稜が怒涛の反撃。

2-2の同点に追いつきます。

しかし、決勝点を奪ったのは金沢学院でした。

混戦の中、14番木村が左足を振りぬき3対2。

金沢学院大学附属が、2年ぶり2回目の優勝を果たし、7月、福島県で行われる全国高校総体への出場を決めました。