「バイトのシフトを減らす」社員の中でも分かれる意見|やっかいな中途社員【ママリ】

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社内で多発している問題について、社員ミーティングが開かれることになりました。まず、アルバイトスタッフの「社員を現場に常に配置してほしい」という要望について。社員を配置するなら、アルバイトスタッフのシフトを減らす…というアイデアが出ました。しかし、それはアルバイトスタッフの本望ではなく…。常識のない中途社員に振り回された体験談、カモちも(@kamochimoq)さんのInstagramで掲載中の作品『やっかいな中途社員』第48話をごらんください。

©kamochimoq

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Tさんの軽率な行動をきっかけに、アルバイトスタッフの人間関係が一気に悪化してしまったといいます。

単純に、社員を配置するかわりにアルバイトスタッフのシフトを減らす…というのは、アルバイトスタッフの望まない結果となってしまいます。かといって、アルバイトスタッフの要望をのんでしまえば、会社としても赤字に…。難しい問題ですね。

理解をすり合わせていくことの大切さ

©kamochimoq

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仕事において「人間関係」は大きな土台となり、避けては通れないものですよね。従業員が多くの時間を過ごす職場だからこそ、互いに気持ちよく過ごせるよう、相手を思いやり合えるといいですよね。

カモちもさんがかつて働いていた職場に、中途採用として入社したTさんは、仕事の認識について周囲と大きなズレがありました。Tさんと「一緒に働くのは難しい」と感じるほどの問題が起きたとき、カモちもさんを含む同僚たちが解決に向けて奮闘する姿が描かれており、人間関係や職場のあり方について考えさせられます。

人間関係の上に成り立っている仕事は、ときにはあきらめたり、切り捨てたりする場合もあります。ですが、そうなる前に、相手の立場に立って、適材適所を考えることも大切です。トライ&エラーを重ねながら、理解をすり合わせていくことで、良い職場環境につながるのかもしれません。職場での人間関係について、改めて考えさせられる作品です。

記事作成: ume

(配信元: ママリ