「腹が立ったDF」を明かしたハーフナー氏。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表FWのハーフナー・マイク氏が、DAZNの番組『もりちゃんずコロシアム』にゲスト出演。常にバチバチでやり合っていた選手を明かした。

「腹が立ったDF」について話す中で、「試合中ずっと口喧嘩をしていた」と評したのが、清水エスパルスやガンバ大阪などで活躍した岩下敬輔氏だ。

「あっちが言ってきたら、こっちも言い返す。お互いにサッカーをやってなかった」

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 岩下氏から「近づくんじゃねーよ」など暴言を浴びたというハーフナー氏は、「腹が立って、足を踏んづけたり、肘を入れたり。逆にやり返されたり」していたと回想する。

「普段はめちゃくちゃいい人。試合になると、味方ともすぐ喧嘩をしてました」とも。日本代表に選出された経験もある岩下氏はピッチに立つと、人格が変わる選手だったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部