トヨタ ヤリス新車情報・購入ガイド 精悍さをアップした特別仕様車URBANO(ウルバーノ)登場!
装備を充実させた一部改良
トヨタは、コンパクトカーのヤリスを一部改良し、同時に特別仕様車として「Z URBANO(ウルバーノ)」を設定し発売を開始した。
トヨタ ヤリスは、初代から3代目まで国内では「ヴィッツ」として呼ばれていた。現行4代目となるタイミングでグローバルで使われている「ヤリス」に車名を変更している。
このヤリスは、デビュー時、多くの新技術が搭載されていた。プラットフォームは、新開発されたばかりのGA-Bプラットフォームを一番最初に採用。直3 1.5Lエンジンンや、ハイブリッド車には高コストなリチウムイオンバッテリーを使用。2020年にデビューしたモデルながら、35.4?/L(WLTCモード、ハイブリッドZ FF車)という超低燃費値は、クラストップレベルを守り続けている。デビュー時の試乗では、郊外路のクルージングで40.0?/Lを超える燃費値を記録したほどだ。
そんなヤリスの走行性能は、このクラスで最もスポーティといえるもの。やや硬めのサスペンション設定で、キュンキュンと機敏に走り抜ける。走る楽しさを凝縮したコンパクトカーだ。
今回行われた、ヤリスの改良は主に装備面を充実させた。変更点は以下の通り。
・ETC2.0:Z、G、Uグレードに標準設定。
・ドアミラーヒーター:Z、G、U、Xグレードに標準設定。
・ディスプレイオーディオPlus:Zグレードに標準設定。
・ディスプレイオーディオ:Xグレードに標準設定。
・スマートエントリー&プッシュスタート:Xグレードに標準設定(6速マニュアル車を除く)。
この一部改良により、価格もアップした。ハイブリッドZ(FF)で83,500円アップして、2,579,500円となった。



ヤリスらしい精悍さをアップした特別仕様車「Z URBANO(ウルバーノ)」をい新設定
そして、モデル後期になってきたこともあり、特別仕様車「Z URBANO(ウルバーノ)」を設定。ブラック塗装されたアイテムを使用し、精悍なスポーティさを表現した。こうしたブラック塗装のパーツを使う手法は、最近のトレンドだ。特別装備内容は下記の通り。URBANO(ウルバーノ)は「都会的な、洗練された」という意味のイタリア語だ。
ブラック加飾を施したアイテム
・トヨタマークやアウトサイドドアハンドル、グロスブラック塗装のアルミホイール、ツートーンルーフ、リヤルーフスポイラー、ドアベルトモールディングなど。
そして、「URBANO」ロゴをあしらった販売店装着オプションを設定。設定オプションは、 フェンダーエンブレム、ドアミラーステッカー、ステアリングエンブレム、フロアマット、プロジェクションイルミネーションなど。
これら販売店装着オプションを「Z“URBANO”セット」としてパッケージ化した。



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トヨタ ヤリス特別仕様車「Z URBANO(ウルバーノ)」新車価格
・1.5Lハイブリッド車
ハイブリッドZ ウルバーノ FF 2,689,500円/4WD 2,887,500円
・1.5Lガソリン車
Z ウルバーノ FF 2,347,400円/4WD 2,545,400円
