JRT四国放送

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吉野川市のリバーサイドハーフマラソンが、23日行われ、500人を超えるランナーが吉野川沿いを駆け抜けました。

22回目を迎えた吉野川市のリバーサイドハーフマラソンは、市民のスポーツ意識の向上や健康促進を目的に開かれています。

今年は、市制20周年記念事業のひとつとして実施され、ロンドンオリンピック柔道女子金メダリストの松本薫さんがゲストとして招かれランナーにエールを送りました。

大会は吉野川の堤防沿いを東西に走るコースで16歳以上を対象としたハーフと小中学生を対象とした3kmの2種目が設定され、県内外からエントリーした約530人のランナーがそれぞれのペースでゴールを目指しました。

フィニッシュ会場では、最後の力を振り絞って走り切るランナーや、両手を上げてテープを切るランナーの姿が見られました。