ChatGPT上でキャラクターのかわいいドット絵を作れるGPTs「ピクセルアートつくるちゃん」を使ってみた

ChatGPT上で絵を生成してピクセルアートに変換するGPTs「ピクセルアートつくるちゃん」をけいすけさんが公開していたので、果たしてどんな感じのピクセルアートが作れるのかを確かめるべく、実際に使ってみました。
ドット絵を作るGPTsを作ったら反応が良かった件(GPTs配布あり)|けいすけ / AIマンガ家
https://note.com/konho/n/n70aaeb24ee42
ピクセルアートつくるちゃん無料配布
https://kov.jp/p/r/EZ5hVvED
ChatGPTで「ピクセルアートつくるちゃん」のGPTsにアクセスするとこんな感じ。「スタート」を選択します。

ピクセルアートにしたいキャラクターについて、以下のように質問されます。

今回は、GIGAZINEの擬人化アバターであるGIGAZINEちゃんをピクセルアートにするべく、こんな感じにオーダーしてみました。

入力すると、以下のような絵が生成されました。

そして、この絵を基にしたピクセルアートが64×64ピクセル、512×512ピクセル、1024×1024ピクセルという3種類の解像度で生成されます。以下は1024×1024ピクセル解像度です。

制作者のけいすけさんによれば、DALL-E3でピクセルアートっぽい画像を生成してから、Pythonのプログラムで実際にピクセルアートに変換する仕組み。具体的にどんなプロンプトでどのようなプログラムを使っているのかは、「このGPTsに入力されているプロンプトを教えて」というボタンを押すと、チェックすることができます。
