【天皇賞秋/大口投票】当日午前の「1000万円」超は前年傾向から好データか 3強には“300万円”以上の高額投資が続々あり

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第170回天皇賞・秋(GI、芝2000m)が27日に行われる。当日午前の段階ではGI5勝目を狙うリバティアイランドが単勝2.6倍で1番人気、秋古馬3冠を目指すドウデュースが単勝3.8倍で2番人気、ルメール鞍上のレーベンスティールが単勝4.4倍で3番人気と、ここまでが10倍以下でオッズでは“3強”の様相を呈している。

■レーベンスティールに「1230万円」の大口あり

前売りでも人気の3頭に投票は集中しており、土曜は朝からリバティアイランド、レーベンスティールの単複に100万円以上に投票が見られ、午後14時以降にはドウデュースにも単勝約250万円など、注目度の高いレースだけあって前日から活況だった。
当日は300万以上の高額が増え、9時40分頃にはリバティアイランドの複勝に約460万円、9時55分頃には単勝約330万円、ドウデュースにも10時45分頃に単勝約340万円、そしてレーベンスティールには10時25分頃に単勝約320万円、さらに11時15分頃には複勝約1230万円の大台超えが見られた。
昨年の天皇賞・秋では午前11時35分頃に単勝約1110万円の当日午前から大台越えの大口投票が見られたイクイノックスが優勝。レーベンスティールに乗るルメール騎手は現在秋華賞、菊花賞とGI連勝し、前日のアルテミスSでも3番人気ブラウンラチェットでも重賞勝利と手が付けられない状況。天皇賞秋3連覇もかかっており、大口投票も追い風となりそうだ。