フォーシーズンズホテル東京大手町、「サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー」開催。華やかで甘美なスイーツを堪能

フォーシーズンズホテル東京大手町の「THE LOUNGE(ザ ラウンジ)」にて、「サンタ・マリア・ノヴェッラ アフタヌーンティー」を開催。
フィレンツェで生まれ800年の歴史を誇る、世界最古の薬局を代表するフレグランスから着想を得たスイーツやセイボリーを提供。さらに、サンタ・マリア・ノヴェッラのフレグランス付きなのでぜひチェックして。

フレグランスから着想を得た華やかで甘美なスイーツ
スイーツは、1221年から続くサンタ・マリア・ノヴェッラ設立800周年を記念して作られたフレグランスコレクション「フィレンツェ1221エディション」から着想を得て作られた5品を用意。
華やかながらも奥深いフィレンツェの歴史にまつわるストーリーを込めて作られたひとつのオーデコロンのように、数々の素材やハーブを小さなスイーツに合わせ、美しく絡み合う重層的な味わいを堪能して。

ベルガモットとラベンダーハチミツのシュークリーム、ディプロマットクリーム、ピスタチオ
トスカーナの丘に育つ草花や蕾をイメージ。独自の調理法でサクサク感を出したシューを、ディプロマットクリームで包んだ新感覚のシュークリーム。フルーティーで爽やかなベルガモットの酸味と、ラベンダーのフローラルでナチュラルな香りを楽しんで。

バニラムース、アーモンドクレームブリュレ、イチジクとバラのジュレ
口いっぱいに広がる甘酸っぱいタイペリーとイチジクのジュレに、華やかなローズの香り、蕾部分に忍ばせた濃厚なクレームブリュレとともに奥行ある風味をどうぞ。「THE LOUNGE」に設置された、幻想的な香りを放つ「ローザ・ガーデニア」を香りながらサンタ・マリア・ノヴェッラの庭園にいるような優美な時間を過ごして。

フレグランスのボトルカラーに彩られたセイボリー
セイボリーは、ルネサンス文化発祥の地フィレンツェにて、幾世紀にも渡り君臨した名家メディチ家の歴史に繋がりを持つ植物や果実の香りをベースに生み出された「ジャルディーニ メディチェイ - メディチ家の庭園 - 」から着想を得て作られた。5品のセイボリーからは、由緒と伝統を紡ぐ香水のように繊細ながらも奥行きのある味わいを楽しむことができる。
また、すべてのセイボリーはパリエッフェル塔内にあるレストラン「ル ジュール ヴェルヌ(Le Jules Verne)」の錚々たるシェフのもとで腕を磨いたシェフ久世 健介氏が担当している。

ブロッコリーのフランとベルガモットクーリ リコッタチーズとキュウリのジュレ ピンクペッパー
メディチ家の温室に神秘的に咲くジャスミンをイメージして作られた。ジャスミンの草花をリコッタチーズやブロッコリーのフランで見立て、可憐で気品ある1品に仕上げられている。爽やかなベルガモットと、華やかさを持つフレッシュでスパイシーなピンクペッパーはジェルソミーノの香りを参考に引用された。

牛頬肉赤ワイン煮込みのプレッセとティムットペッパークリーム ブレッドサブレ 大根と紫キャベツのジュレ
フィレンツェの紋章アイリスのノーブルな色合いをセイボリーで表現。アイリスの4枚の花弁を、サブレ、紅心大根、紫キャベツのジュレで丁寧に作りあげられている。花弁の間には、フォン・ド・ヴォーのうまみと牛頬肉が凝縮されたプレッセが合わせられ、幾重にも重なりあう味わいと食感を楽しむことができる。
◆アフタヌーンティーの会場は?

都心を見渡すロケーションで、旬の素材を取り入れた極上スイーツやセイボリーを堪能
天井から床までの窓一面に緑豊かな皇居の森、そして晴れた日には富士山まで見渡せる絶景が広がる「THE LOUNGE」。ティーソムリエが選ぶ日本茶のセレクションとともに、エグゼクティブペストリーシェフによるスイーツや和の食材を取り入れたセイボリーが美しく盛り付けられたアフタヌーンティー、創造性あふれるパフェやデセール、カクテルタイムなど、時間帯やシーンに合わせて美しい眺望とダイニング体験を楽しめる。
