「ソジンの家2」で珍しい経験をしたというコ・ミンシは「末っ子インターンとして、しっかりお手伝いしようと思った。ひたすら心を尽くそうと思い、取り組んだ。ナ・ヨンソクプロデューサーと打ち合わせをして、料理を学び、アイスランドに行くまで、驚いた瞬間が多かった。ぜひ放送で確認していただきたい」と感想を述べた。

また、彼女は前シーズンのインターンだったVからのビデオレターにも言及し、「後輩としてテキパキ動けたかどうかは分かりませんが、温かく見守ってください。1日でも早くお会いできる日を楽しみにしています。元気に軍服務を終えて帰ってくることを願っています」と挨拶した。

先輩たちの初対面の印象を聞くと、コ・ミンシは「以前作品で、チェ・ウシクさんとチョン・ユミさんと共演したことがある」とし「働きながら感じた皆さんの姿は全て違った。まず、イ・ソジンさんは面白かった。面白くて驚いた。ある日、一緒にランチを食べたけれど、面白くて驚いた。あまりしゃべらないのに、時々放つ冗談が面白かった。なぜ“ツンデレ”と言われているのか分かった。最初はクールな社長だと思っていた。ところが、驚くほど面白くて、感動した」と話した。

続いて、彼女は「チョン・ユミさんに一番頼った。お姉さんの後ろについていた。“その日のシェフ”の日は、心も落ち着く。見ているだけでも気分が良くなるエネルギーが感じられた」とし「パク・ソジュンさんは、後ろで見るだけでも料理に対する情熱と本気が感じられた。そのため、個人的に最も尊敬するようになった方だ。仕事も早かった」と語った。また「チェ・ウシクさんは面白い。一緒にいるとよく笑う。一番リラックスして、楽しく撮影できた。それから、いつも体調のチェックまでしてくれた」と感謝を伝えた。

「ユン食堂」「ユンステイ」に続いて「ソジンの家」まで、長い間イ・ソジンをサポートしてきたチョン・ユミ。今回のシーズンで専務理事として活躍することになった彼女は「長い間一緒にやってきたチームなので、仕事は大変でも現場の雰囲気は良かった。営業が終わって宿に戻っても、気楽に過ごせる同僚がいてありがたいと思った」と感謝の気持ちを表した。

続いて、単独バラエティ番組に出演する予定はないかという質問に、チョン・ユミは「実は私にはリーダーシップがない。『ソジンの家』が私を呼んでくれるのであれば、ありがたくやりたいという気持ちがある。しかし、本社から独立しなさいと言われたら、仕方ないと思う」と独立の可能性を見せた。

コ・ミンシにインターンの座を譲り、代理になったチェ・ウシクは「インターンから代理に昇進したチェ・ウシクだ」と自己紹介し、「すごい人(コ・ミンシ)が来て、本当にゾッとした」と打ち明けた。

彼は「インターンから代理に昇進してすぐにシェフになり、僕が思うにまだ自分に強みはなく、プレッシャーが大きかった。どのようにすれば迷惑をかけないか。実際に食堂を運営しなければならず、シェフである僕が失敗したら大変なことになるので、プレッシャーが大きかった」と話した。

続けて「今回シェフも経験してみて、たくさん勉強になった。ホールでどのように動けばキッチンが楽になるのか、キッチンでどのように対応すればホールが楽になるのか。超人のようなインターンが来てくれたので、うまく乗り切れたと思う」と付け加えた。

「ソジンの家2」は本日(28日)午後8時40分より韓国で放送がスタートする。

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