「なに怪我してんだ俺」と悔しさ吐露 神戸GK新井、J開幕直前に顔面大怪我で離脱
ヴィッセル神戸は21日、GK新井章太が負傷離脱することになったと発表した。
現在35歳の新井は、これまで東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、ジェフユナイテッド千葉でプレイ。北海道コンサドーレ札幌と激闘を繰り広げた2019年のJリーグYBCルヴァンカップ決勝において、PK戦で素晴らしいセーブを見せ、“川崎のヒーロー”となったのも記憶に新しい。
そんな新井が、今季から新天地に選んだのが神戸。年明けに移籍が発表されると、今月7日に行われたインテル・マイアミとのプレシーズンマッチでは、後半から途中出場を果たした。そして、リオネル・メッシの決定機を防いだり、得意のPKストップを見せたり、存在感を発揮していた。
自身のInstagramを更新した新井は「なに怪我してんだ俺」と悔しさを吐露。ただ「すぐに戻ってみせます!! 1日でも早くノエスタのエンブレム触りたいんで!!」とも綴っており、ファンへ早期復帰を誓っている。
