西尾まう、マドリード国際映画祭での受賞スピーチは「頭が真っ白になって、ほぼ日本語で言いました(笑)」
この映画は、スペインの「マドリード国際映画祭」(9月4日〜6日に開催)において、曽根剛監督が『外国語映画最優秀監督賞』、そして、西尾が『外国語映画最優秀主演女優賞 』と見事、2部門を受賞していて、現地に招待されていた西尾と勇翔が、受賞を知らされた瞬間を振り返った。
▼ 西尾まう


「僕もマドリード国際映画祭に行かせてもらったのですが」と勇翔。「その映画祭の結果発表をする場所が、僕たちがディナーを食べてる最中に、急に授賞式がスタートしたので、正直、戸惑いました」と状況を説明。西尾も「本当に急に発表された。本当にパンを食べている時に発表がありました」と、”本当に”という言葉を何度も繰り返し、意識していないタイミングだったと伝えた。
受賞の知らせは、突然。受賞スピーチは「一応『考えておいて下さい』と言われて準備していたんですけど…」と。西尾。「頭が真っ白になって、ほぼ日本語で言いました」と反省しきり。スマートに通せなかったと話し、笑わせていた。
上映前に実施された、舞台あいさつ。ネタバレを気遣った西尾は「3つの家族の家族愛、そしてダンスグループ『SOMEDAYS』の友情の絆が『もう最高じゃん!』と言える映画になっています」とアピール。「ネタバレになってしまうので、深くは言えないんですけれども、私はこの映画を見て、本当に自分の可能性を否定しないで、もっと頑張ろうと思えて、勇気が持てた映画になりました。皆さんにとっても、そういう映画であってほしいなと思っています」と願う気持ちを示していた。
▼ (左から)東ちづる、平松賢人、勇翔、西尾まう、辻本達規、本田剛文、西村知美

▼ 映画『SOMEDAYS』予告映像
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・映画『SOMEDAYS』…公式WEBサイト

