男性にも広がる“無毛信仰”、益若つばさの15歳息子も「脱毛したい」
番組はこの日、男性の間でも需要が広がる「脱毛市場」を特集。番組MCを務める益若は「最近、15歳の息子から『脱毛したい』と言われた。家庭で脱毛の話をしたことがないので、自分で情報を得て、子ども同士で『お前、毛が濃いな』って会話をしてるのかな? と思った」と明かした上で、「本人がやりたいんだったら、その意思を尊重したいと思っている。だけど『脱毛していないと恥ずかしい』という風潮にはなって欲しくない」とコメンした。
お笑い芸人のパックンも「僕の息子も脱毛に興味を持ち出した。僕としては、このままブームが過熱して『ツルツルの肌がカッコイイ』となると、『体毛が濃い』とイジられて、コンプレックスを持つ子どもが増えるのでは? と心配。ありのままの自分の姿をカッコイイと誇れる時代になってほしい」と話した。
一方で、全身脱毛をしている男性は「小学生の頃から、体毛が濃いことがコンプレックスだった。脱毛をすることで、悩みがなくなり前向きになれた」と持論を話し、逆に“剛毛”を武器に芸人として活動している男性は「特に悩んだことはない。女性からモテる」と胸を張ると、益若は「おふたりは『脱毛してもいいし、ありのままの自分を愛してもいい』と選択肢を示してくれるロールモデルのような存在だと感じた。自分の意思に重きをおいて行動できる社会になって欲しい」と話した。
