レッドソックスの張育成(AP通信提供)

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(台北中央社)米大リーグ、レッドソックスの張育成が14日(台湾時間15日)、敵地でのカブス戦に「9番・遊撃」で先発。九回に今季4号となるソロ本塁打を放った。試合はレッドソックスが8−3で勝利した。

今年3月のWBCで台湾代表の主砲として活躍した張。4月下旬の試合中に左手を骨折したものの、手術やリハビリを経て今月7日に復帰した。この本塁打は復帰後初の本塁打となった。

張は渡米6年目の2019年にメジャーデビューを果たした。今季は14日現在、8安打をマークしその半分は本塁打。驚異的な長打力の持ち主で間違いないが、打率は・145にとどまる。安定した打撃成績を残せるかが課題となる。

(楊啓芳/編集:羅友辰)