C大阪が札幌に4−1快勝! 加藤&喜田の強烈ミドルなどで連勝、香川が今季2点目
C大阪は開始2分にさっそく試合を動かす。味方の浮き球のパスに左サイドを抜け出した加藤陸次樹が、クロスを供給。これにゴール前で反応したレオ・セアラが、右足で合わせて先制する。
勢いに乗ったアウェーチームは17分、前線でボールを奪った加藤がすぐさま右足を振り抜き、弾丸ミドルを決めて2点差に。さらに38分には喜田陽が、ペナルティエリア手前中央からの強烈な左足のシュートでネットを揺らした。
札幌も反撃。45分、右CKに荒野拓馬がヘディングで合わせて1点を返した。前半から計4ゴールが生まれたゲームは、3−1とC大阪がリードして折り返した。
後半は札幌が攻勢を強め、金子拓郎が右サイドから積極的にシュートを放つなど、相手ゴールに迫る。しかし、C大阪は集中した守りを見せると、76分には香川真司が今季2点目を挙げ、勝利をほぼ決定づけた。
試合はこのまま終了し、C大阪は連勝、敗れた札幌は3試合ぶりの黒星となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】香川真司の今季2点目!
